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心療内科・精神科

高クリニック

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鶴橋駅すぐ

来院順制です。

広々としたサロン風の待合室

ホームページをリニューアルいたしました。

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いつもより1分でも多い笑顔を……
どんな心の悩みにも誠実に対応
2008年4月に開院した新しいクリニックです。院長の高直義先生は鶴橋生まれの、鶴橋育ち。16年間の勤務医生活を経て、独立されました。
クリニックに一歩足を踏み入れると、そこはリゾートホテルの待合室かと見まごうスタイリッシュで落ち着いた空間が広がります。これは、予約制を取らず、場合によっては順番をお待ちいただく可能性があるため、待合室でできるだけ快適に過ごしていただけるようにとの、高先生の工夫です。患者との対話を重視し、特に薬を処方する必要がある場合には、患者さんが納得するまで説明を繰り返します。いつも穏やかな笑みを絶やさない先生には、きっと人の気持ちを和やかにさせる天賦の才があるのでしょう。
学生時代バンド活動をしていらしたという先生は、今もストレス解消に、早朝にエレピを弾くこともあるとか。クリニック内に流れるジャズは、先生ご自身がセレクトしたものです。
先生は全くお医者様とは無関係のご家庭のご出身だそうですね。
そうです。両親は、自分たちができなかった勉強を子どもにはさせてあげたいという気持ちをあって、「国立大学なら学費を援助する」と言ってくれたので、医学部に進学することができました。最初から精神科を目指していた訳ではないのですが、中学・高校生の頃から、自分の興味の対象は常に“人間”で、自分のやりたいことを突き詰めていった結果が精神科だった、ということです。

最初からご開業されることは考えていらっしゃったのでしょうか。
いいえ。勤務医時代には全く考えていませんでした。尊敬できる先生にも出会い、十分満足していました。ただ市民病院でしたから勤務は過酷で、肉体的・精神的には消耗してしまった。子どもが生まれたのに、忙しくて一緒にいる時間が無いとか……。1年以上悩んだ挙句、恩師に相談したところ、その先生が「やるなら今しかないよ」と背中を押してくれました。

先生が精神科医として、心がけていらっしゃるのはどんなことですか。
開院するにあたって自分が心に決めたことは、とにかく「どんな方でも診てあげよう」ということ。というのは、最近心療内科や精神科では、例えば「こういう患者は診ない」という所や、もしくは予約がとれなくて、すぐに診てもらえない、という所が案外多いんです。予約制にせず、順番待ちにしているのには、「順番さえ待っていただければ、どなたでも診ますよ」という意味も込めているんです。

心療内科や精神科にはまだまだ偏見を持っている方もいらっしゃいます。そんな方たちに一言メッセージをいただけますでしょうか。
精神科は特別な存在ではないんです。うつ病、パニック障害の罹患率を考えても、特別な病気ではないことが分かります。それだけ多くの方が精神科医を必要としているんです。

うつ病は、ゆううつ感や無気力な状態が長い期間回復せず、日常生活に支障を来すようになってしまう病気です。気分が落ち込むなどの「こころの不調」だけでなく、だるさ、不眠、食欲低下、頭痛などの「体の不調」もみられます。

うつ病は誰でもなる可能性があり、決して珍しい病気ではありません。
厚生労働省の最近の研究では日本人の15人に1人は一生のうちに1度はうつ病にかかる可能性があると考えられます。

うつ病は単なる気持ちの持ちようだけでは治りません。脳内の神経伝達物質の働きが低下して活力不足となり、ゆううつな気分に見舞われるため、単なる気の持ちようではなく、治療が必要になります。

こころやからだに不調が続くときは少しでも早く医療機関への受診をしましょう。


【うつ病自己チェック】
こころやからだの不調がつづいていませんか?

1.1ヶ月以上毎日、憂鬱な気分または信ずんだ気持ちがする。
2.1ヶ月以上毎日、何事にも興味がわかない、いつも楽しめていたことがたのしめない。


上記のうち、当てはまる項目が1つでもある方は
少しでも早く医師にご相談下さい。


そのほか、以下の様な症状がございましたら、医師にお伝え下さい。

a.食欲の増減、または体重の増減があった。

b.睡眠に問題がある。
  (寝付きが悪い、真夜中や早朝に目覚める、寝過ぎる、など)

c.話し方や動作が鈍くなり、いらいらしたり落ち着きがない。

d.疲れを感じたり、気力が無いと感じる。

e.自分に価値がないと感じたり、罪の意識を感じる。

f.集中したり決断することが難しい。

g.生きていたくないと思う。


(鈴木竜世、尾崎紀夫ほか 精神医学:(7):699-708(2003)
「一般医療機関におけるうつ状態・うつ病の早期発見とその対応」より)


(休診日)水曜日、日曜日、祝祭日は休診です。
※毎月第3土曜日は休診ですのでご注意ください。

1965年 大阪市内にて出生(3750gであった)
      大阪市立鶴橋幼稚園
      大阪市立北鶴橋小学校
      大阪市立鶴橋中学校
      大阪府立天王寺高校
      大阪市立大学医学部
と大阪市内の半径5キロメートル内でなんとか学業を修める。

1992年 大阪市立大学医学部卒業
  同年  大阪市立大学医学部神経・精神科入局
  同年  医療法人利田会 久米田病院勤務
2008年 同病院退職し高クリニックを開設

Myいく友
●すじ肉料理[すじ平 / ハイハイタウン]
お問い合わせ/店舗情報
名称
心療内科・精神科 高クリニック

業種
医療

所在地
〒543-0025
大阪市天王寺区下味原町3番9号
地図表示:Google Map

アクセス
鶴橋駅から徒歩1分、下味原BWIビル6F

電話番号
06-6319-8810

ファクシミリ
06-6776-7327

営業時間
午前診9:30-13:00 午後診16:00-18:00

定休日
水曜日、土曜日の午後、日曜日、祝祭日

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