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7月7日(水)、3日から開催されていました「七夕のゆうべ 〜in四天王寺〜」がフィナーレを迎えました。
その様子をうえいくネットが密着取材!7日お焚き上げの様子を写真と文章でご紹介させて頂きます。
3日から7日まで実行委員の皆様の手により、笹トンネル・短冊書処が常設されていました。
また、期間中19時〜23時まで毎日笹トンネルのライトアップがされていたこともあり、4日間で集まった短冊はおよそ2万枚!
天王寺区内の幼稚園・小学校等にも短冊が配布され色とりどりの短冊に、色とりどりの夢や希望が乗せられました。
英文で書かれた短冊や、中国・韓国語で書かれた短冊もチラホラと見られ、色彩も国際色も豊かでした。
七夕当日ということもあり、短冊書処・笹トンネル周辺はたくさんの人々で賑わっていました。
一番人が多くなったのは短冊受け付け終了間際の20時頃。「短冊受け付けを終了し、お焚き上げ準備に入ります」の放送と共に、あちこちから「お焚き上げやって!早く書かな」という声が聞こえました。
また、短冊書処のすぐそばでは200本限定となりましたがうえいくネットから「七夕のゆうべ」記念うちわの配布、実行委員の方による、涼しい鳴き声で夏を彩るコオロギの販売。(株)天麺さんによる健康効果抜群のクマ笹を練りこんだ歯ごたえの良い「笹麺」の実食販売が行われていました。
当日16時頃は夕立がきていましたが、すぐに上り18時頃には地面も乾いてきたせいもあってか暑さもやわらぎ、心地よい気候と晴れ間が覗き19時から始まった今年最後のライトアップにはたくさんの人がつめかけ、短冊を吊るしたり記念撮影をしたりと楽しんでいました。
七夕当日ということもあってか浴衣やじんべい姿で遊びに来ているご家族やカップルの姿も目立っていました。
20時過ぎから笹トンネルわきで始まりましたお焚き上げ。はじめに四天王寺の和尚さま方により短冊に書かれた願いが叶いますようにお祈り頂き、それと同時に点火されました。
パチパチと笹の燃え上がる音と共に大きく火花が舞い上がる様子はとても美しく、ギャラリーの方々から「おぉ」と感嘆の声が漏れていました。