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★お祭りレポート★ 〜いくたま夏祭り〜 Part2
2010/07/24 情報UP!

【陸のいくたま】、【川の天神】と並び称される大阪三大夏祭りの魁の一つ、「いくたま夏祭り」が今月7月11日(日)・12日(月)の二日間、生國魂神社にて開催されました。
当日の午前中はあいにくの雨模様でしたが地域の皆さんの祈りが通じたのか、正午過ぎ頃から徐々に雨脚も弱まり、夕方頃には傘が要らないほどに!

うえいくネットでは11日(日)の宵宮の様子を金銀神輿に密着する形で取材させて頂きました。

会場はおお賑わい

日が落ちてからのいくたま神社周辺は見渡す限り人・人・人!11日(日)は宵宮の日ということもあり、どんどん人が増えて特に境内に向かう参道では人の波が形成されていました。

境内に入るとあまりの人の多さに一方通行になっていて本殿に向かって左手側から右手へ周回する順路が出来ていました。お神輿が横を通り抜けていくと「おお!」という歓声が上がりフラッシュが盛んに焚かれていました。


金銀神輿フィナーレ

いよいよ金銀神輿のフィナーレの瞬間です。中央に金神輿・銀神輿が集まり、いくたま締めのあとクラッカーが鳴らされます。夜風に金色と銀色のテープが舞い散り、観客からは声援と惜しみない拍手が送られました。

この後は枕太鼓による御練りと、神輿方の方による太鼓と鉦の演奏があります。どんどん人の波に流されていってしまったので、このまま境内・北側の様子をお伝えします。

境内・北側の様子

境内北側では地元自治体によるカラオケ大会が開催されており、飛び入り参加している方も多く盛り上がっていました。

北側にも夜店が出ており、境内・参道とは違ったゆったりとした夏祭りを楽しむ親子連れの姿が目立ちました。

枕太鼓の迫力

境内北側から戻ってくると、祭りのハイライト・枕太鼓の御練りが中盤を迎えていました。激しい太鼓の演奏と共に、猛スピードで境内ところ狭しといわんばかりの練回し、願人が落ちないよう支えながらの左右へのなぎ倒し、ギャラリーへ向けての引き倒しが行われそのたびに激しくフラッシュがたかれていました。

神輿方の太鼓

枕太鼓の御練りもフィナーレを迎え、会場の一方通行が解かれると、再び金銀神輿の方が色めき立ちます。水分を補給したり、ご飯を食べたりしていた神輿方衆・一緒に神輿を担いでいた高校生達もチラチラと神輿方の太鼓に視線を送りはじめました。

枕太鼓がやぐらに戻った後は、社務所前で神輿方衆の太鼓演奏が行われるからです。枕太鼓程の派手さはありませんが、毎週お仕事で疲れた体を奮い立たせ、うえいくネット事務所で練習してらっしゃった、その腕前は見事としか言えません。

太鼓と鉦による夏祭りの音色に、帰路につこうとしていた人々も足を止めしばしの幻想に耳を傾けていました。

※音声が出ます、音量にご注意ください。